スタッフ紹介 | 事故物件なら総合コンシェルジュ

スタッフ紹介

弁護士 川 俊

不動産案件を得意としており、事故物件に法律的見解が求められた際に、判例や経験を元にアドバイスをいたします。
また、相続トラブルや遺産分割協議、相続放棄、自己破産など、事故物件を「売却する為に」と「売却したあと」の売却の前後においてお手伝いできるシーンも多いと思います。
お客様のご希望をじっくりとお聞きして、できる限りお客様のご意向に沿う形での解決ができるようお手伝いをさせていただきたいと考えております。お気軽にご相談ください。

司法書士 四方 直樹

長年、司法書士としての立場から不動産の様々な問題においてお客様のサポートをしてまいりました。
相続登記が必要な場合には、そのお手続きを迅速に行います。
まずはご相談いただくことが解決への最初の第一歩となります。これからも多くのお客様をより良い解決へ導く道標として、新しい再スタートをお手伝いさせていただきます。

住宅ローンアドバイザー 水戸 信也

この度は、事故物件・お悩み不動産の総合コンシェルジュのサイトをご覧くださり、ありがとうございます。
もしも、あなたの最愛の家族が不幸な死をとげてしまい、悲しみに明け暮れる中、いざその自宅を売ろうと思ったら「事故物件だから売れない、二束三文だ」などと言われてしまったら、その心境はどのようなものでしょうか。

私は北海道札幌市で生まれ育ちました。その実家から車で約1時間のところに親戚がいたのですが、私が幼い頃、そこに住む親戚の叔父が昔自殺をしてしまい、夜帰宅した叔母が見つけたそうです。詳しいことは、私も幼かったため記憶も曖昧で、年に数度親戚の集まりがあってもその話題に触れるものはおりませんが、後日談で叔母がその家を売ったが、相当安くしか売れなかったらしいよ、と親族同士が小声で話していたのを聞いた記憶が残っています。今の私の知識と経験があれば、きっとその家はもっと高く売ることが出来たに違いないと、ふと思うことがあります。
不幸が不運を呼び、その不運が災難をいざないまた不幸になる、そんな悪循環の中で生きることは余りにつら過ぎると思います。

しかし『ドン・キホーテ』の著者であるミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラは、レパントの海戦で片手の自由を失い、海賊に捕らわれて捕虜となり、不運にも投獄されてしまうという波乱に満ちた人生の中でこう言っています。「どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。」
この言葉は、私自身困難にぶつかった時に心を支えてくれる言葉であります。

もし今、このサイトを見てくださっている方の中に、困難な状況の中におられる方がいても、解決策は必ずや存在します。悩んでいる方々にとって弊社が解決の扉となれば幸いです。

宅地建物取引士 藤本 泰典

不動産の売買は単純な売り買いの作業では決してありませんが、事故物件や告知物件の売買は、なおさらであると言えます。
まずは通常の査定をした上で、その内容に応じた金額の検討や売却先のターゲット選定なども求められ、一般的な不動産と同様に販売をしていては、売却は見込めないものです。

少しでも高く売りたい、早く売りたい、まわりに知られたくない、面倒なことは任せたいなど、是非、お客様のご希望と現在のご状況を詳しくお聞かせください。
最適な方法を熟考し、ご提案いたします。

統括部長 山崎 靖彦

不動産業界入って早いもので25年を経過することとなりました。
その経験もあり、さまざまなケースに対応出来ます。
複雑な案件につき、自分たちでは処理・解決出来ない不動産会社からの相談と救済業務も少なくありません。

今まで培った豊富な売買取引実績や情報量、ネットワークを活かして、不動産のプロフェッショナル集団として、積極的にチャレンジしていきます。
長年の実績と信頼を自信とし、お客様にご満足いただける様、努めてまいります。